【ゼロワン】火祭り初Vジャクソン「帰ってきてよかった」次は田村から至宝奪還

2020年11月04日 16時02分

「火祭り刀」を構えベルト奪還を誓ったジャクソン

 ゼロワンが4日、都内で会見を開き、1日に終了したリーグ戦「秋炎の祭典・火祭り2020」で初優勝を飾ったハートリー・ジャクソン(40)が喜びを語った。

 2018年10月から米WWE・NXTでコーチを務め、今年3月にゼロワンに復帰した、かつての常連外国人は「初めての優勝をとてもうれしく思っている。若手の力を感じたが、ファンの応援を力にして戦えたことが、いい結果につながった。ゼロワンに帰ってきてよかった」と笑顔。

 3日の「奉納プロレス」(東京・靖国神社)では、ヤス久保田(46)を相手に世界ヘビー級王座を防衛した「JUST TAP OUT」所属の外敵王者・田村ハヤト(25)に対し挑戦を表明。これを受け23日の東京・新宿フェイス大会での王座戦が決定したことも発表された。

 火祭り決勝で田村を破っているジャクソンだが「とてもフィジカルが強い。キャリアが約1年とは思えないアメージングな選手だが、自分の力を出し切れば再び勝てるだろう。ベルトを団体に取り戻さなければいけない」と警戒を強めつつ、至宝奪還を誓った。