【ゼロワン】火野&ストーム組がICタッグ王座を奪取「とんでもないチームができた」

2020年11月03日 18時12分

岩﨑をなぎ倒す火野(右)

〝炎の戦士〟こと大谷晋二郎(48)率いる「ゼロワン」が3日、恒例の「奉納プロレス」(東京・靖国神社)を開催。メインではインターコンチネンタルタッグ選手権が行われ、火野裕士(35)、クワイエット・ストーム(36)組が、王者チームの岩﨑永遠(22)、佐藤嗣崇(25)組を破り、第43代王座を奪取した。

 試合はパワーで勝る挑戦者組が押し込む展開。火野が佐藤にエクスプロイダー、岩﨑に串刺しラリアートを放つなど大暴れ。王者組もダブルのドロップキックや連続ラリアートで意地を見せたが、最後はストームが50センチ腕ラリアートで岩﨑を沈めた。

 火野が「とんでもないチャンピオンチームができた。日本を盛り上げるのはここにいるお客さん。そして世界を盛り上げるのは俺たちだ!」と吠えれば、ストームは「ここにいる皆さんでコロナをぶっ飛ばせ!」と返し、「3、2、1、ゼロワン!」の締めのコールも務めあげた。屋外大会とあって、マスク着用の上で声をあげることが許されたため、会場は久しぶりに一体となった。