【WWE】早くも女子戦線エースだ!ロンダ・ラウジーが師匠のナタリアを救出

2018年04月25日 16時30分

ミッキー・ジェームス(右)に腕固めを決めるロンダ(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

【ミズーリ州セントルイス23日(日本時間24日)発】WWEのロウ大会が行われ、目前に迫った大一番「グレイテスト・ロイヤルランブル(GRR)」(27日、サウジアラビア)に向けて男女エースが存在感をアピールした。

 GRRではエースのローマン・レインズ(32)が祭典「レッスルマニア34」に続きWWEユニバーサル王者の“ビースト”ことブロック・レスナー(40)に挑む。鉄檻マッチで過酷な戦いは必至だが、王者と対峙したレインズは「そのベルトを奪って米国に戻ってくる!」とリベンジと王座奪取を誓った。

 そしてこの日のメインを盛り上げたのが、祭典で満点デビューを果たしたUFC元世界女子バンタム級王者のロンダ・ラウジー(31)だ。女子10人タッグ戦で師匠のナタリア(35)がピンチに陥ると猛ダッシュでリングイン。反則攻撃を続けるミッキー・ジェームス(38)に、払い腰からの腕固めで制裁を加えた。

 まだわずかプロ1戦ながら早くもロウ女子戦線のエース格となったロンダ様。GRRのカードは決まっていないが、ミッキーのボス、ロウ女子王者のアレクサ・ブリス(26)とも遺恨が続いており、タッグ激突が急浮上してきた。