【WWE】移籍のサモア・ジョー AJ、オートンら主流派に宣戦布告

2018年04月18日 14時27分

【ロードアイランド州プロビデンス17日(日本時間18日)発】WWEのスマックダウン(SD)で前夜のロウ大会に続き「スーパースター・シェイクアップ」(選手入れ替え)が行われた。“インドの怪人”ジンダー・マハル(31)からUS王座を強奪したばかりのジェフ・ハーディー(40)は、勝ち逃げを決めるようにSDに移籍した。

 欠場が続いていたサモア・ジョー(39)も移籍が決定。「お前らの好きなブライアン、AJ、ランディ・オートンを叩き潰してやる」と主流派に宣戦布告を放った。NXT時代のライバル・中邑と同じ立ち位置となっただけに今後が気になる。AJと「クラブ」を結成していたルーク・ギャローズ(34)、カール・アンダーソン(38)もSDに移籍。こちらはAJにどんな態度を見せるのか。

 タッグでは前ロウタッグ王者のシェイマス(40)、セザーロ(37)組の移籍も決定。シェイマス組は、祭典で10歳の美少年・ニコラス君(学業に専念するため王座を返上)に史上最年少戴冠記録を許し、逃げるようにSDに流れてきた格好だ。

 なお、前日に移籍が発表された伊達男ザ・ミズ(37)は特別扱いを要求し、さっそく大会をボイコットした。

 女子ではNXTからアイコニックスが昇格。美女軍団アブソリューション(ソーニャ、マンディ・ローズ)は、自分たちを見捨ててSDの新GMとなった元リーダーのペイジ(25)を追うようにSDへ。女子戦線も一気にやかましくなってきた。