【WWE】アスカがSD移籍!中邑と同ブランドに

2018年04月18日 13時04分

SDに移籍したアスカ。右はシャーロット、左はベッキー(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

【ロードアイランド州プロピデンス17日(日本時間18日)発】WWEのスマックダウン(SD)大会で「スーパースター・シェイクアップ」(選手入れ替え)が行われ、ロウの女帝アスカ(36=華名)がまさかのSD移籍を果たした。

 アスカは祭典でSD女子王者のシャーロット・フレアー(32)にWWE初黒星を喫した。そのシャーロットは先週の大会でケツの青いNXTの小娘軍団アイコニックス(ビリー・ケイ&ペイトン・ロイス)に襲撃された後、ミス・マネー・イン・ザ・バンクのカーメラに「いつでもどこでも挑戦できる権利」を行使され、わずか8秒で王座から転落してしまった。

 この日は新王者が偉そうに見守る前でSD昇格を果たしたアイコニックスを一蹴したが、やっぱりカーメラが女王様を襲撃。シャーロットはベッキー・リンチ(31)の救出を受けるも、泣き顔でリングに倒れ込んだ。その直後だ。

 場内にアスカのテーマソングが流れる、ぼうぜんとするカーメラ。場内は大歓声だ。アスカは猛ダッシュでリングインすると裏拳、ジャーマン、ハイキックでカーメラ&小娘軍団を蹴散らした。SD初登場でいきなりリング上を大掃除した女帝に、シャーロットは感謝の表情。今後はシャーロット、アスカ、ベッキーの3人がSD女子正規軍として、王座奪還に乗り出しそうだ。女帝アスカの移籍により、一気にSD女子戦線がヒートアップしてきた。