【WWE】中邑真輔が悪の軍団結成へ!相棒は213センチのビッグ・キャス

2018年04月18日 12時32分

AJ(左)にまたも急所攻撃の中邑(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

【ロードアイランド州プロピデンス17日(日本時間18日)発】“黒いのロックスター”中邑真輔(38)が悪の新軍団を結成! まさかの相棒は213センチの“巨人”ビッグ・キャス(31)だった。

 WWEのスマックダウン(SD)大会で、祭典「レッスルマニア34」でヒール転向を果たした中邑真が、ビッグ・キャスを帯同し、メーンのタッグ戦に乱入。またもやWWE王者のAJスタイルズ(40)を急所攻撃でダウンさせ、巨人はAJのパートナー、ダニエル・ブライアン(36)をビッグブーツを叩き込んでKO。無効試合に終わらせ、大ブーイングを浴びた。今後、2人の共闘は確実な状況だ。

 大会後にルネ・ヤング女史のインタビューを受けた中邑は「なぜ悪事ばかり働くようになったの、シンスケ?」との問いに「ノー・スピーク・イングリッシュ!(私は英語が分かりませ~ん)」と視聴者を小バカにするように挑発的な笑みを浮かべてステージを去った。

 キャスとの会話やツーショットはなかったが、中邑が司令塔となりコントロールしているのは間違いない。登場する30分前には、市街戦が展開される光景をバックに「CHAOS ARRIVE」の映像が流された。「CHAOS」といえば、中邑が昔に所属していたあのユニットと同名だが…。果してこの言葉は中邑の新軍団を意味するのか。“黒いロックスター”により、SDマットは混沌の一途をたどりそうだ。