【WWE】カートGM、ロンダ様VS極悪権力者夫妻が祭典で激突!

2018年02月28日 16時30分

【カリフォルニア州アナハイム26日(日本時間27日)発】開戦だ。WWEのロウ大会で元UFC世界女子バンタム級王者ロンダ・ラウジー(31)と極悪権力者夫妻(トリプルH、ステファニー・マクマホン)が再び衝突。祭典「レッスルマニア34」(4月8日、ルイジアナ州ニューオーリンズ)でカート・アングルGMを交えた激突は避けられない状況となった。  ロンダは前夜のPPV大会「エリミネーション・チェンバー(EC)」で公開契約に臨んだが、カートGMの暴露話を真に受けてトリプルHをKO。ステファニーにビンタされる大騒動を起こしていた。この日は夫妻がGMに釈明を要求。すると登場したのはロンダ本人だった。  髪を束ねて臨戦態勢の女王を前に、慌てたGMは「GMの職を失いたくはない。ボクが悪かったよ、ロンダ。インフルエンザにかかったばかりで頭がどうかしてたんだ」と謝罪。しかしロンダは強気に「私は誰にも平手打ちされたことはない。契約したとはいえ誰の所有物にも、奴隷にもなるつもりはない。ステフ、あなた本人に謝罪してほしい。さもなければあなたの腕を折るしかない!」とステファニーに迫ったから驚きだ。  すると極悪権力者夫人は嫌みタップリな口調で「あああ、それは本当に申し訳ございませんでしたわねえ。つい手が出ちゃったの。カート、場を丸く収めてくれてありがとう。ロンダ、WWEへよ・う・こ・そ!」と回答。夫妻はぶぜんとするロンダを置いてリングを後に。しかもトリプルHは帰り際、GMを右フック一発でKOしてしまった。ロンダはぼうぜんとするのみ。もはや決着の場は祭典しかない。カートGM、ロンダ組対極悪権力者夫妻の激突は、一気に祭典最大の注目カードとなってきた。