【WWE】アスカが悪の美女軍団の恐喝を一蹴

2017年12月13日 16時30分

【オハイオ州クリーブランド11日(日本時間12日)発】WWEのロウ大会で、アスカ(36=華名)が悪の美女軍団「アブソリューション」の恐喝行為を一蹴した。

 この日は対戦を予定していたアリシア・フォックスが元ディーバ王者のペイジ(25)、マンデイ・ローズ、ソーニャ・デビルに襲われ戦闘不能に。ペイジはアスカの前に立つと「サッサとここから逃げるか、強引に排除されるかのどちらかよ」と威嚇した。軍団にひれ伏せと脅かしたわけだ。

 大阪出身のアスカがこれぐらいでひるむはずもない。不敵な笑みを浮かべつつ、1人で3人を迎撃した。しかし数的不利はどうしようもなく、大の字に…。するとロウ女子王者のアレクサ・ブリス、ナイア・ジャックスら7選手が救出に駆け付けたから、場内に大歓声が爆発した。

 ロウ女子軍は3人をリングから排除すると「出直しておいで!」(ナイア)と結束の固さを強調した。2018年はスマックダウンとの全面対抗戦で絆を強めた「チーム・レッド」と美女軍団の抗争が本格化しそうだ。

 また看板チームのザ・シールドは、ローマン・レインズがセザーロをスピアーで葬りIC王座を防衛。セス・ロリンズもシェイマスをキングス・ランディングでKOしてロウタッグ王座奪還をアピールした。