【WWE】中邑真輔 反則勝ちでUS王座奪取ならず

2017年11月27日 11時30分

【ノースカロライナ州グリーンズボロ25日(日本時間26日)発】WWEのスマックダウン(SD)大会「スターケード」で、中邑真輔(37)がUS王者バロン・コービン(33)に挑戦した。王者のイス攻撃をかわしてハイキック、キンシャサ・ニー・ストライク(ボマイェ)を決めたが、惜しくもカウント2。敗色濃厚のコービンは再びイスを手にして中邑に叩き込み、中邑の反則勝ちとなった。ただ反則裁定のため、ベルトは移動せず。中邑はキンシャサを放ってウサを晴らしたが、SD昇格後初の王座獲得へ足踏みが続いている。

 また金網マッチで行われたWWE王座戦は、前王者ジンダー・マハル(31)の挑戦を受けた王者AJスタイルズ(40)が金網から脱出し、王座防衛に成功した。