【WWE】骨折休養のアスカがNXT女子王座を返上

2017年09月07日 18時21分

アスカはNXT女子王座を返上(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.

【フロリダ州オーランド6日(日本時間7日)発】WWEのNXT大会でNXT女子王者のアスカ(35=華名)が王座を返上した。アスカは8月19日の「テイクオーバー」大会のエンバー・ムーン戦で右鎖骨を骨折。長期欠場に入っていた。

 ウィリアム・リーガルGM(49)とリングに上がったアスカは「NXTに来て2年間、多くの素晴らしいスーパースターたちと対戦し、成長することができて感謝しています。私はNXTを愛しています」と感謝の気持ちを語った。リーガルGMはロウ、スマックダウンいずれかでメジャー昇格の交渉に入っていることも明かした。

 その後は最高執行責任者のトリプルH(48)がアスカの功績をたたえ、花束を贈呈した。アスカは今年5月、ゴールドバーグの保持していた173連勝を抜く174連勝を記録。523日にわたってNXT女子王座に君臨した。日本公演「WWE Live Osaka」(16日、エディオンアリーナ大阪)にも来日してセコンドとして大会に花を添える予定だ。今後は中邑真輔(37)に続いて“一軍”での活躍に期待がかかる。