【WWE】中邑とコービン場外乱闘収まらず試合中止! 次回PPV大会で決着戦

2017年07月12日 18時03分

コービン(左)と場外乱闘を展開する中邑(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.

【テキサス州サンアントニオ11日(日本時間12日)発】WWE・スマックダウン大会で“アーティスト”中邑真輔(37)が「ミスター・マネー・イン・ザ・バンク」のバロン・コービン(32)と大乱闘を展開。次回スマックダウンのPPV大会「バトルグラウンド」(23日、ペンシルベニア州フィラデルフィア)で決着戦が行われることになった。

 

 この日は両雄のシングル戦が予定されていたが、度重なる襲撃を受けていた中邑が激怒。リングに向かうコービンを逆に襲ってハイキック、パンチで圧倒した。しかしコービンも猛反撃。感情的になった2人は場外乱闘を続け、試合のゴングを鳴らせる状態ではない。

 

 ここでスタッフとレフェリーが間に入り、2人を引き離した。中邑はリングに上がり「カモーン!」と挑発するも、コービンは権利書の入ったブリーフケースを手にステージへ下がった。結局試合は中止に。遺恨深まる両雄の決着戦は、PPV大会へと持ち越された。