【WWE】戸澤陽ホットドッグ早食い対決でダブルスコアの圧勝! フートファイター小林尊氏の再来か?

2022年07月06日 14時41分

戸澤陽(手前右)はホットドッグ早食い対決でアンジェロ・ドーキンス(同左)、オーティス(同中央)を破って勝利 (©2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.)
戸澤陽(手前右)はホットドッグ早食い対決でアンジェロ・ドーキンス(同左)、オーティス(同中央)を破って勝利 (©2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.)

【カリフォルニア州サンディエゴ発】WWE・ロウで、〝忍者〟戸澤陽(36)が意外すぎる才能を発揮した。

 今週のロウでは、「マネー・イン・ザ・バンク(MITB)」で統一タッグ王者ウーソズに敗れた、ストリート・プロフィッツ(モンテス・フォード&アンジェロ・ドーキンス)が、米国独立記念日パーティーを開催。そこへ現れたライバルチームのアルファ・アカデミー(オーティス&チャド・ゲイブル)に、「MITBで敗れたのによくパーティーなんてやれるな」と挑発され、フォードの提案で、なぜかホットドッグ早食い対決で勝負することが決定した。

 2チームはドーキンスとオーティスの巨体2人が代表となって対決。パーティー参加者の声援を受け、ドーキンスが22個、オーティスが23個のホットドッグを食べてオーティスの勝利かと思われた。ところが…これまたなぜか、隣で戸澤も参戦しており、レフェリーはいきなり「勝者はアキラ・トザワ!」と言って戸澤の手を上げた。

 戸澤はまさかの48個を食べ切り、ダブルスコアで勝利を収めたのだ。ホットドッグ早食い世界一だった伝説のフードファイター、小林尊氏をほうふつとさせる食べっぷり。とはいえ、なぜ戸澤がそこに…の疑念は消えないものの、とにかく勝利はすばらしい。周囲から「グッドジョブ!」と声をかけられ、戸澤は目を見開いてひたすらおう吐をこらえるのだった。

 なお、その後に行われた6人タッグ戦では、食べ過ぎたオーティスが試合後のリングでおう吐するハプニングが起きた。

 

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