【WWE】サレイが制服メガネ姿のまま屈辱 「腹が立つし、決して忘れない」

2022年03月17日 15時09分

サレイ(右)に猛攻を浴びせるティファニー・ストラットン(Ⓒ2022-WWE,-Inc.-All-Rights-Reserved.)
サレイ(右)に猛攻を浴びせるティファニー・ストラットン(Ⓒ2022-WWE,-Inc.-All-Rights-Reserved.)

 米WWE・NXTで、〝太陽の戦士〟ことサレイ(25)が制服メガネ姿のまま屈辱を味わった。

 バックステージで祖母からもらったとされる思い出の〝太陽ネックレス〟を握りしめながら入場しようとしたその時だった。抗争するティファニー・ストラットンに背後から襲撃された。

 しかもティファニーに大切なネックレスを投げ捨てられ、リングコスチュームに変身することなく制服メガネ姿のまま試合がスタート。劣勢のまま何とかドロップキックで逆転を狙うも、これを回避されて万事休す。最後はスピニングスプラッシュを浴びて無念の敗北を喫した。

 それでもサレイは「言い訳はしない。だけど私の大事な祖母のネックレスが壊れてしまった。本当に腹が立つし、このことを決して忘れない」と怒りのコメントを自身のツイッターに投稿。怨敵との抗争はまだまだ続きそうだ。

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