【WWE】IC王者中邑真輔が次期挑戦者のゼインに先制パンチ! 今年こそ最高王座取りだ

2022年01月11日 16時11分

中邑真輔(左)とリッグ・ブーグス(©2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.)
中邑真輔(左)とリッグ・ブーグス(©2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.)

【コネティカット州アンカスビル発】WWEのインターコンチネンタル(IC)王者中邑真輔(41)が、次期挑戦者サミ・ゼイン(37)との対立を深めている。 

 配信されたWWE・スマックダウンでは、中邑のタッグパートナー、リック・ブーグスがゼインと一騎打ち。序盤、ブーグスが持ち前のパワーで豪快なボディースラムやスープレックスを放って攻め込んだ。試合途中にはブーグスのセコンドに就いた中邑が、場外でゼインと対峙しにらみ合い。IC王者は一歩も引かずにベルトを見せつけながら、ゼインを威嚇した。

 その直後にブーグスが油断したゼインを丸め込んで勝利。ゼインは昨年末に12人ガントレット戦を制して挑戦権を手にしていたが、中邑が先制パンチを食らわせた格好だ。本紙インタビューで2022年の目標について「やっぱり最高王座に絡みたい」と語り、ユニバーサル王座かWWE王座取りを狙っているだけに、WWEデビュー戦の相手だったゼインには負けられないところだ。

 また、試合後にはロイヤルランブル戦出場を宣言していたコメディアンのジョニー・ノックスビルが突如現れてリング上のゼインを場外に突き落とし、正式にノックスビルのロイヤルランブル戦出場が決定した。ノックスビルやシェイマス、レイ&ドミニク・ミステリオらが参戦の男子30人ロイヤルランブル戦が行われる「ロイヤルランブル」は日本時間1月30日にWWEネットワークで配信される。

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