【WWE】新たな遺恨勃発 SD女子王者シャーロットがトニーに〝パイ攻撃〟

2021年11月27日 17時33分

スマックダウン女子王者シャーロット・フレアー(左)は、トニー・ストームにパイを叩きつけた(©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.)
スマックダウン女子王者シャーロット・フレアー(左)は、トニー・ストームにパイを叩きつけた(©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.)

【ノースカロライナ州グリーンズボロ26日(日本時間27日)発】WWEのスマックダウン(SD)大会で、SD女子王者の〝女王様〟ことシャーロット・フレアー(35)とトニー・ストーム(26)に遺恨が勃発した。

 シャーロットがリング上でのインタビューで「ベッキーはズルをして勝つしかなかった。ラッキーだっただけよ」と先日のPPV「サバイバー・シリーズ」でロウ女子王者ベッキー・リンチに敗れた言い訳を口にするや、そこに現れたのがトニー・ストームだ。

 かねて女王様との対戦を熱望するトニーが「存在すら気がつかなかったわ。私は違うレベルにるのよ」と挑発すると、2人は大乱闘。シャーロットは場外に投げ飛ばされ、ついに怒りが爆発した。

 前日の感謝祭で残った食べ物が置かれたテーブル上からパイをつかみ、トニーの顔面に2度も叩きつける。さらに「カモン! ベイビー」と応戦。王座戦での激突は避けられそうにない。

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