【WWE】ユニバーサル王座戦線が混沌 出場停止処分解除のレスナーが来週大会で復帰へ

2021年11月27日 17時23分

ローマン・レインズはユミバーサル王者の貫禄を示した(©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.)
ローマン・レインズはユミバーサル王者の貫禄を示した(©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.)

【ノースカロライナ州グリーンズボロ26日(日本時間27日)発】WWEのエース、ローマン・レインズ(36)が保持するユニバーサル王座戦線が混沌としてきた。

 この日のスマックダウン(SD)大会オープニングにはユニバーサル王者レインズ(36)と代理人のポール・ヘイマンが登場。10月のPPV「クラウン・ジュエル」でレインズとの王座戦に敗れた直後、SD大会に乱入して暴行を働いたことで無期限出場停止処分を受けた〝ビースト〟ブロック・レスナーについて言及しようとするケイラ・ブラクストンと対峙した。

 するとヘイマンは「噂を伝えてスポットライトを浴びただけだ」とケイラを一蹴。レインズも「レスナーは負け犬だ。噂は気にしてない」と言い切った上で「次期王座挑戦権をかけてバトルロイヤルをやるんだってな。何人でも倒してやるぞ!」と王者の貫禄を示した。

 メインのユニバーサル王座挑戦権をかけた「ブラックフライデー・バトルロイヤル」には17選手が出場。ジェフ・ハーディーがシェイマスを場外に投げ飛ばし勝利したかに思われたが、隠れていたサミ・ゼインが背後からジェフを襲い挑戦権を強奪した。

 試合後はインタビュアーのケイラ・ブラクストンが、レスナーの出場停止処分が解除されたことを明かした上で「次週はブロック・レスナーの登場だ!」と発表。ビーストの怒りは収まっているはずもなく、再び〝事件〟が起こりそうな気配だ。

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