【WWE】KUSHIDAとイケメン二郎のジャケットタイムが初勝利「やったぜ!次はどうする?」 

2021年11月18日 15時34分

KUSHIDA(左)とイケメン二郎(Ⓒ2021-WWE,-Inc.-All-Rights-Reserved.-)
KUSHIDA(左)とイケメン二郎(Ⓒ2021-WWE,-Inc.-All-Rights-Reserved.-)

 米WWE・NXTが配信され、KUSHIDA(38)とイケメン二郎(29)のジャケット・タイムがオデッセイ・ジョーンズと共闘してダイヤモンド・マイン(ロデリック・ストロング&ジュリアス&ブルータス・クリード)を撃破した。

 結成後2連敗と低迷していたジャケット・タイムは6人タッグ戦に出撃した。ドロップキックをストロングに決めたかと思えば、ブルータスにはオーバーヘッドキックを発射するなどKUSHDAが躍動。ジュリアスにはハンドスプリング・エルボーと、ダイヤモンド・マインに怒涛の猛攻を仕掛けていく。

 終盤にはKUSHIDAとイケメン二郎がダブルのドロップキックでクリード・ブラザーズを蹴散らした。レフェリーのスキをついてイケメン二郎がジャケットパンチ、KUSHIDAがマサヒロ・タナカをストロングに決めて攻勢に。最後はジョーンズが豪快なクロスボディを叩き込んで3カウントを奪ってみせた。

 先週までは「もう辞めたい」などと弱音を吐いていたイケメン二郎だが、ついに初勝利をあげると「やったぜ! KUSHIDAさん、次はどうする?」と意気揚々。KUSHIDAから「お前は闘志があってゴールド(タイトル)が欲しいんだろ? 一緒にゴールドを奪取しよう!」と提案されると「人生は一度だ。やってやるぜ!」と呼応していた。

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