【WWE】KUSHIDAとイケメンのコンビ「ジャケット・タイム」が初陣を落とす

2021年11月06日 19時50分

「ジャケット・タイム」だったが初陣を落とした(ⓒ2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.)
「ジャケット・タイム」だったが初陣を落とした(ⓒ2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.)

【インディアナ州エバンズビル5日(日本時間6日)発】WWEのスマックダウン大会が配信され、KUSHIDA(38)&イケメン二郎(29)が新たに結成したタッグチーム「ジャケット・タイム」が205Liveのメインに登場。だが初陣を飾ることができなかった。

 チーム名が決定して初の試合となるこの日、「グリズルド・ヤング・ベテラン(GYV)」のジェームス・ドレイク、ザック・ギブソン組と対戦。KUSHIDAがドレイクにアームブリーカー、イケメンがギブソンにジャケットパンチを放ち、順調な滑り出しを見せた。

 その後もピンチを迎える場面がありつつも、ドレイクにダブルドロップキックを叩き込むなど勝利は目前だった。しかし突如現われた、次週のNXTで対戦する因縁のクリード・ブラザーズ(With マルコム・ビベンス)の介入に遭い、試合をぶち壊される。

 突然の妨害に動揺を隠せず、揚げ句にイケメンがGYVにチケットトゥメイヘムを決められ敗戦。初陣となった一戦をまさかの形で落とし、横たわるイケメンと唇をかむKUSHIDA。借りは次週大会で返すしかない。

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