【WWE】ユニバーサル王者レインズがウッズを襲撃し格の違いを見せつける

2021年11月06日 19時46分

ウッズにスーパーマンパンチをくり出すレインズ(ⓒ2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.)
ウッズにスーパーマンパンチをくり出すレインズ(ⓒ2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.)

【インディアナ州エバンズビル5日(日本時間6日)発】WWEのスマックダウンで、ユニバーサル王者ローマン・レインズ(36)が〝キング〟ことエグゼビア・ウッズに格の違いを見せつけた。

 先週10月29日大会を欠場したレインズは、自身のユニット「ザ・ブラッドライン」(ジェイ&ジミーの「ウーソズ」、ポール・ヘイマン)を率いてオープニングに登場した。だが先週の大会でウーソズがニュー・デイ(ウッズ、コフィ・キングストン組)に敗れたことを伝え聞くと顔色が一変。「負けたのはジミーのせいか? どう落とし前をつけるんだ」とジミーに詰め寄った。

 その威圧感にジミーは「ウッズの王冠を蹴り落としてレインズを認めさせてやる」とリベンジを誓ったが、そこに王冠姿のウッズとキングストンが登場。するとウッズは「ジミーが俺を倒せればレインズを認めるが、俺が勝てばジミーにひざまずいてもらうぞ」と突きつけ、ジミーとウッズがメインで激突することが決定した。

 2人の試合は激しい攻防戦となるも、ジミーが敗戦。試合後、ジミーはウッズやレフェリーからひざまずくよう指示を受けた。

 だが、その時だ。さっそうと現われたレインズがウッズにスーパーマンパンチを一閃。ウーソズの手も借り、ニュー・デイを蹴散らした。そして「次週も現れるなら、キングがどんなものか見せてやる」とウッズを威嚇し、ユニバーサル王者としての格の違いを見せつけた。ベルトを高々と掲げる姿は圧倒的な存在感を放っていた。

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