【WWE】中邑がまさかの逆転負け…固い絆が裏目に

2021年10月23日 18時30分

終始試合を有利に進めた中邑(右)だったが・・・(©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.)
終始試合を有利に進めた中邑(右)だったが・・・(©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.)

【カンザス州ウィチタ22日(日本時間23日)発】WWEのスマックダウン(SD)大会で、インターコンチネンタル(IC)王者の中邑真輔が先週の〝ハッピー・トーク〟を妨害されたハッピー・コービンとコンテンダー戦で対戦。試合を終始圧倒したものの、逆転負けを喫した。

 中邑はコービンにかかと落としやニードロップを叩き込むと相棒リック・ブーグスのギターに合わせた痙攣式ストンピングを披露して試合を優勢に進めた。

 さらにブーグスのギター演奏で会場から声援が沸き起こると、チョークスラムを狙うコービンの顔面にジャンピングニー、続けてスピンキックも華麗に決めてとどめを狙った。

 だがその瞬間場外でブーグスがコービンのセコンド、マッドキャップ・モスともめだしてしまう。すかさず相棒の助太刀に入り敵を蹴散らした中邑だったが、その隙にコービンに鉄製ステップに叩きつけられ、最後はエンド・オブ・デイズを食らって逆転負けを喫した。

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