【WWE】ゴールドバーグがラシュリーを制裁し息子の敵討ちに成功

2021年10月22日 13時11分

ゴールドバーグ(後方)はボビー・ラシュリーを制裁した(ロイター=USA TODAY Sports)
ゴールドバーグ(後方)はボビー・ラシュリーを制裁した(ロイター=USA TODAY Sports)

【サウジアラビア・リヤド21日(日本時間22日)発】WWEのPPV「クラウン・ジュエル」で〝怪物〟ゴールドバーグ(54)が息子の敵討ちに成功した。

「ノー・ホールズ・バード&フォールズ・カウント・エニウェア戦」でボビー・ラシュリー(45)と激突。8月の「サマースラム」で対戦した際、息子のゲイジ君を襲った因縁の相手だ。

 序盤はチェーンを巻いた相手の拳で攻撃され、さらに左ヒザに集中砲火を浴びて劣勢となった。それでもテーブルに誤爆したラシュリーを捕らえると、スピアーから必殺のジャックハマーを叩き込む。

 しかし、ゴールドバーグはフォールにいかず、バリケードごと破壊する豪快なスピアーを発射。解説席やバリケードに叩きつけて徹底的に痛めつけた。

 たまらずラシュリーは花道に逃げ、セドリック・アレキサンダー&シェルトン・ベンジャミンが加勢に訪れたが、超人は2人を返り討ちにする。最後は花道から場外に向かったスピアーをラシュリーに叩き込んで3カウントを奪取。息子に手を出された怒りは相当なものだったようで、ようやく溜飲を下げる結果となった。

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