【WWE】イオ&ゾーイがラケルに加勢しトキシック・アトラクションと視殺戦

2021年10月07日 16時17分

イオ(中央)は相棒のゾーイ(右)とともにラケル(左)に加勢した(C) 2021 WWE,Inc.All Rights Reserved.
イオ(中央)は相棒のゾーイ(右)とともにラケル(左)に加勢した(C) 2021 WWE,Inc.All Rights Reserved.

 米WWE・NXTが配信され、同女子タッグ王者の〝暗黒の逸女〟紫雷イオ(31)が「トキシック・アトラクション」(マンディ・ローズ&ジジ・ドリン&ジェイシー・ジェイン)と激しく火花を散らした。

 先週のタッグ王座のV2戦でイオはゾーイ・スタークとのコンビで、ジジ&ジェイシー組を下し、マンディ率いるトキシック・アトラクションに制裁を加える形となった。だが懲りないトキシック・アトラクションはこの日も同女子王者のラケル・ゴンザレスの前に姿を現し、3人がかりで襲撃を狙う。

 その時、イオがゾーイとともに登場し、何とラケルに加勢。そしてトキシック・アトラクションと視殺戦を繰り広げた。一触即発の空気が漂うも、結局マンディの指示でトキシック・アトラクションが撤退して乱闘は回避され事なきを得た。

 ラケルに加勢したイオはその理由を「お前(ラケル)以上に奴らのことが好きじゃない」と一言。ゾーイから「私たちはみんな王者でしょ」と、なだめられる中、今度はへインディ・ハートウェル&ペルシャ・ピロッタが現れ「(王座は)長くは続かないわ。タイトルに気を付けることね」と忠告を受ける。

 イオは怒りの表情で「お前らが付けられるゴールドは手か耳だけだぞ」と一蹴したが、王者の威厳と強さを誇示するためにも勝ち続けるしかない。まずはゾーイとの関係改善が先決のような気もするが…。

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