【WWE】戸澤が24/7王座奪回にまたも失敗 リーにも完敗喫し踏んだり蹴ったり

2021年09月28日 17時34分

戸澤陽(上)はキース・リーに豪快に放り投げられた(©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.)
戸澤陽(上)はキース・リーに豪快に放り投げられた(©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.)

【オハイオ州シンシナティ20日(日本時間21日)発】WWE・ロウが開催され、〝忍者〟戸澤陽(36)が24/7王座奪還に失敗した上にキース〝ベアキャット〟リーとの試合でも完敗した。

 この日は王者レジーとリコシェが24/7王座戦で激突。客席にいたRトゥルースとドリュー・グラックがドレイク・マーベリックの指示の下で2人に襲い掛かって、王座戦はノーコンテストになった。

 待機していた戸澤はここでレジーに襲い掛かるも、華麗なクロスボディーを食らって逃走を許してしまう。1人リングに残った戸澤は「今日は試合をさせろ! Rトゥルース、グラック、マーベリック、誰であろうと構わない」と要求すると、圧倒的に体格差のあるリーが現れた。

 戸澤はリーの登場に戸惑いつつも、ゴングと同時に襲撃。ところがクローズラインを食らって一回転してしまう。さらにスプラッシュでたたみかけられ、最後はビッグバンカタストロフィーで3カウントを奪われてしまった。いつでもどこでも王座が移動する24/7奪回への険しい道のりは、まだまだ続きそうだ…。

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