【WWE】ビッグEがラシュリー破り王座防衛 試合後はマッキンタイア登場!

2021年09月28日 22時05分

ラシュリー(手前)をマットに叩きつけるビッグE(©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.)
ラシュリー(手前)をマットに叩きつけるビッグE(©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.)

【オハイオ州シンシナティ20日(日本時間21日)発】WWE・ロウが開催され、WWE王者ビッグE(35)が前王者ボビー・ラシュリーを返り討ちにして王座防衛に成功した。

 オープニングに登場したビッグEはラシュリーとのリマッチに出陣。バリケードやポストに叩きつけられて苦戦を強いられた。

 さらにハートビジネスのメンバーだったシェルトン・ベンジャミンとセドリック・アレクサンダーがリングサイドに姿を現すと、ビッグEは動揺したのかラシュリーのスパインバスターやスピアーを食らって防戦一方になる。だがここにニュー・デイのコフィ・キングストン&エグゼビア・ウッズが助太刀に登場。収拾のつかない大乱闘となり、王座戦はノーコンテストになってしまった。

 もちろんこのままでは終われない。WWEオフィシャルのアダム・ピアースがスチールケージでの再戦を決定すると、両者はメイン戦で再び対峙。ビッグEはゴング前からラシュリーに襲撃され、またしても鉄製ステップやポストに叩きつけられてしまう。さらにベンジャミンとアレクサンダーの介入により劣勢となったが、ここはキングストン&ウッズが救援に現れて2人を蹴散らす。
 ビッグエンディングを放って反撃に出ると、最後は金網を登るラシュリーを捕まえそのままセカンドロープから2発目のビッグエンディングを叩き込んで3カウントを奪取。乱戦を制しベルトを守り抜いた。

 試合後には突如としてステージにドリュー・マッキンタイアが登場。大剣での挑発を受け、遺恨が勃発した。

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