【WWE】IC王者・中邑が無法者に激怒「いつでも挑戦するがいい! イヤァオ!!」

2021年09月18日 15時07分

アポロ・クルーズから本部席に叩きつけられた中邑(©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.)
アポロ・クルーズから本部席に叩きつけられた中邑(©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.)

【テネシー州ノックスビル17日(日本時間18日)発】WWEのスマックダウン(SD)大会が行われ、〝キング〟ことインターコンチネンタル(IC)王者の中邑真輔(41)が前王者アポロ・クルーズからの襲撃を受ける事態が発生。怒れる中邑はクルーズの挑戦を受諾した。

 この日、中邑はパートナーのリック・ブーグスをセコンドとしてサポートし、ロバート・ルード戦で勝利に導くことに成功。試合後は解説者パット・マカフィーと共に祝福した。

 ところがそこをコマンダー・アジーズを連れたクルーズに襲撃され2度も解説席に叩きつけられて撃沈してしまう。さらにリングに上がったクルーズ&アジーズから「これがお前たちのキングか?」と侮辱しながらIC王座戦リマッチを要求された。

 この無法行為に怒れる王となった中邑はバックステージで「いつでも挑戦するがいい! でも俺が〝WWEのキング〟で〝キング・オブ・ストロングスタイル〟だということを覚えておけ。イヤァオ!!!」と英語で宣言。これを受け、次週SDでの中邑とクルーズのIC王座戦が正式決定した。

関連タグ:

ピックアップ