【WWE】コロナ感染から復帰KUSHIDAが来週NXTでロデリックとクルーザー級王座戦決定

2021年09月16日 15時50分

コロナ感染で欠場していたKUSHIDAがNXTに復帰((C)2021 WWE, inc. All Rights Reserved.)
コロナ感染で欠場していたKUSHIDAがNXTに復帰((C)2021 WWE, inc. All Rights Reserved.)

 WWEのNXTクルーザー級王者KUSHIDA(38)が来週のNXTで、因縁のロデリック・ストロング(38)を相手に防衛戦を行うことが決定した。

 KUSHIDAは8月にストロングとのタイトル戦が予定されていたが、ドクターストップにより欠場。先週、自身のインスタグラムで新型コロナウイルスに感染していたことを明かしていた。
 
 この日はユニット「ダイヤモンド・マイン(DM)」のクリード・ブラザーズ(ジュリアス&ブルータス)がストロング、ハチマン(鈴木秀樹)、マルコム・ビベンスをセコンドに就け、ダン・ジャーモン&トレバー・スケリーに快勝。試合後にはビベンスがアイビー・ナイルのDM加入を発表した。

 するとそこへ、DMと遺恨のある王者KUSHIDAが登場。マイクで「ビベンスはしゃべりすぎだ。ロデリック、俺は対戦する準備ができたぞ」と、一度は流れたクルーザー級王座戦を要求したのだ。これに応じたビベンスの提案で、2人の王座戦が次週のNXTで決定した。

 KUSHIDAは自身のツイッターで「僕は自分に満足したことがないし、常に学んで成長することが必要だ。それがWWEに来た理由。僕の実力を再び証明する時がきた。次週のNXTが待ち遠しいぜ」と英語で記すと「満足するな現状に。」と日本語で書き込み、決意を表明した。

 一方、ハチマンは「お元気そうで良かったです。来週お会いしましょう」と意味深な投稿。果たして、2人の実力派日本人スーパースターの今後は?

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