【WWE】中邑真輔 キング・コービンとの“キング対決”に敗戦も王冠は死守!

2021年06月05日 16時18分

リック・ブーグス(左)のアシストもあり、中邑真輔は王冠を死守((C)2021-WWE,-Inc.-All-Rights-Reserved.)

【フロリダ州タンパ4日(日本時間5日)発】WWEのスマックダウン(SD)大会が行われ、〝キング・オブ・ストロングスタイル〟こと中邑真輔(41)が、またも王冠の死守に成功した。

 リック・ブーグス(33)のギター演奏とともに、ド派手に入場した中邑は、王冠奪還に燃えるキング・コービン(36)と一騎打ちで激突。アームバー、STOを炸裂させ一進一退の攻防を見せるが、場外でブーグスを襲撃するなど〝1対2〟をものともしないコービンに、最後は強引な丸め込みで3カウントを奪われた。

〝キング対決〟を制し、王冠を手にさっそうと引き揚げようとするコービンだったが、ブーグスに足を捕まえられ転倒した。その隙を突き、中邑はハイキックを一閃。コービンから王冠を奪い返し、恍惚の表情で自身の頭上に戻した。一時は喪失の危機も、相棒の〝アシスト〟を受け、またも王冠を死守した。

 中邑は「王冠を再び死守した。試合には負けたかもしれないが、王冠は守り抜いたぞ」と誇らしげに雄たけびを上げた。

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