【WWE】中邑真輔が〝引退〟について米メディアに語る「また棚橋とは戦いたい」

2021年05月25日 16時58分

IWGPタッグ王座を保持していた中邑(左)と棚橋(写真は2005年)

 米WWEのスマックダウンで活躍する〝キング・オブ・ストロングスタイル〟こと中邑真輔(41)が、自身の〝引退〟について触れた。

 米メディア「インサイドスポーツ」によると、中邑はテレビ司会者レニー・パケット氏(35)によるインタビュー内で、これまでのキャリアを振り返りつつ今後について語ったという。

 中邑は古巣・新日本プロレスのオカダ・カズチカ(33)と飯伏幸太(39)についても触れた。現在のスター選手はオカダとした上で、飯伏については「彼はもっと大きなスターになるだろう。彼は自分の責任感を示そうとしている」と語った。

 また中邑は、まだまだWWEでやるべきことがあるため、引退については考えていないという。そのため引退試合で誰と対戦したいかについても考えていないとしながら「また棚橋(弘至)選手とは戦いたいですね。新星とも戦いですね、新人とか。まだ分かりませんが」と語ったという。

 新日本時代、棚橋は最大のライバルであり、かつてはIWGPタッグ王座を巻いた元盟友でもある。

 このところ中邑はキング・コービン(36)から奪った王冠がお気に入りのようで、SNSでは王冠をかぶりながら公園で懸垂する様子や、サーフボードにワックスを塗る姿を公開している。今後もさまざまな話題を提供しそうだ。

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