【WWE】中邑真輔がコービンに雪辱果たす ブーグスがギターで〝アシスト〟

2021年05月22日 15時33分

ギターを弾くリック・ブーグス(左)とともに入場した中邑真輔(©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.)

【フロリダ州タンパ21日(日本時間22日)発】WWEのスマックダウン(SD)大会が行われ、〝キング・オブ・ストロングスタイル〟こと中邑真輔(41)が、ギター演奏するリック・ブーグス(33)と共に「ザ・ライジング・サン」で入場。因縁のキング・コービン(36)とのリマッチに勝利して先週の雪辱を果たした。

 先週、勝利したものの中邑に王冠を奪われたコービンがリングに登場すると「侮辱だ。中邑はキングじゃない。今日はやつに罰を与えて王冠を奪い返す」と非難して中邑を呼び出した。

 すると突如、ステージにギターを持ったブーグスが現れると「ザ・ライジング・サン」の演奏と共に王冠をかぶった中邑が華麗に登場し、ゴングが打ち鳴らされる。

 報復を狙う中邑はスピンキックやバックスタバー、スライディングニーと連続攻撃で攻め込むと、コービンも中邑のキンシャサをかわしながらジャーマンスープレックスで反撃し白熱の攻防を展開。

 終盤には中邑がコービンのディープシックスをカウント2で返すと、ブーグスがギターを弾いて介入する〝アシスト〟。この隙にコービンを丸め込んで3カウントを奪った。

 先週の雪辱を果たした中邑は再びコービンの王冠をかぶると、ブーグスのギター演奏と共に〝ロックスター〟のようにリングを後にした。

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