【WWEレッスルマニア】AJスタイルズと221センチの超巨漢用心棒オモスが新ロウタッグ王者に

2021年04月11日 14時26分

AJスタイルズとオモス(下)が新ロウタッグ王者となった(©2021-WWE,-Inc.-All-Rights-Reserved.)

【フロリダ州タンパ10日(日本時間11日)発】WWEの祭典「レッスルマニア37」(10、11日)初日大会が当地のレイモンド・ジェームス・スタジアムで開催され、ロウタッグ王座戦はAJスタイルズ(43)と221センチの超巨漢用心棒・オモス(27)が、王者のニュー・デイ(コフィ・キングストン=39、エグザビア・ウッズ=34)を撃破。オモスはプロレスデビュー戦でいきなりベルトを強奪した。

 ニュー・デイは小刻みな連係でAJを孤立させて、何とかオモスとの戦いを回避する。しかし5分過ぎ、孤闘から抜け出したAJが用心棒にタッチ。リングインしたオモスは驚異のパワーを発揮してコフィを軽々投げ飛ばすと、ウッズにシュミット式バックブリーカーを見舞う技術まで見せた。

 さらにオモスはウッズにサイドバスター。策士AJがオモスの肩に飛び乗って、フェノメナール・フォアアームのアシストを決めると、すぐさまオモスが推定高さ3メートルまでコフィを抱え上げてのチョークスラム式パワーボム一撃。元WWE王者を足で踏みつけ3カウントを奪い、新ロウタッグ王者となった。

「レッスルマニア37」2日目大会(11日)は日本時間12日にWWEネットワークで配信される。

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