【WWE】王者レインズとブライアン遺恨深まる…ユニバーサル王座戦調印式で大乱闘ボッ発

2021年03月13日 16時57分

レインズ(左から2人目)とブライアン(右)の激突前に4人が大乱闘 (C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.
レインズ(左から2人目)とブライアン(右)の激突前に4人が大乱闘 (C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

【フロリダ州セントピーターズバーグ12日(日本時間13日)発】WWEのスマックダウン(SD)大会が行われ、王者ローマン・レインズ(35)&ジェイ・ウーソ(35)と挑戦者ダニエル・ブライアン(39)、ロイヤルランブル(RR)戦覇者エッジ(47)がPPV「ファストレーン」の調印式で大乱闘となった。

「ファストレーン」のユニバーサル王座戦で激突する王者レインズ(withジェイ、ポール・ヘイマン)とブライアンが調印式に現れると、レインズは司会のアダム・ピアース(42)を威圧して上座に座るもサインを拒否する。

 これに対してブライアンは「俺はやる気満々だ」と契約書にサインすると「レインズが対戦を恐れるなんて。俺は先週にジェイを倒しているし、俺の方がレインズより強いことを証明したようなもんだ」と挑発した。

 これにイラついたレインズも契約書にサインすると、ブライアンは「ジェイのようにレインズをタップさせてやる」と王座奪取を宣言。

 すると今度はジェイが怒りを露わにして「侮辱しやがって。公平な試合にするために俺が特別エンフォーサーをやる」と言い放つ。そこへ現れたエッジも「いいアイデアだ。次週俺たちが対戦して勝者が特別エンフォーサーだ」と提案して2人の対戦が決定した。

 その後、リングでは因縁のレインズ&ジェイとブライアン、エッジの4人が乱闘に発展すると、最後はブライアンがランニング・ニーをエッジに叩き込んだ。

 レインズ対ブライアンのユニバーサル王座戦が行われるPPV「ファストレーン」は日本時間22日にWWEネットワークで配信される。

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