【WWE】オートンを悪魔の呪いが直撃 異次元の世界に迷い込み再び倒れる

2021年03月02日 16時02分

オートンは再びアレクサ(左)の魔術にはまって倒れた(2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.)

【フロリダ州セントピーターズバーグ1日(日本時間2日)発】WWEのロウ大会が配信され、またもや〝毒蛇〟ランディ・オートン(40)を〝ザ・フィーンド(悪魔)〟ことブレイ・ワイアット(33)の呪いが直撃した。

 先週大会では、黒い小悪魔ことアレクサ・ブリス(29)の魔術により、口から重油のような黒い液体を吐いて倒れたオートン。この日もインタビュー中に背後のビジョンに小悪魔が登場して、不気味なオルゴールを鳴らすや「さあ、帰ってきて…」と謎の言葉をつぶやいてこの世のものとは思えない笑い声を上げた。

 そして画面が暗転すると、ビジョンには耳が獣のように大きくなり目が異様に光ったまるで悪魔のようなオートン自身の姿が…。地獄からわき上がるような声で、変わり果てた自分から「お前は俺と直面しなければならない」と吐き捨てられた。完全に異次元の世界に迷い込んだオートンは、再び大きくせき込むと口を押えて倒れ込んだ。

 もはや精神的にも肉体的にも追い詰められたオートン。あとは復活した悪魔のトドメを待つだけなのか――。

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