【WWE】「RR戦」を制したR指定の男・エッジが挑戦王座決定を先送りに

2021年02月09日 16時10分

RR戦覇者のエッジは挑戦王座表明を先延ばしにした(©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.)

【フロリダ州セントピーターズバーグ8日(日本時間9日)発】WWEのロウ大会が配信され、1月31日「ロイヤルランブル」の30人参加RR戦で11年ぶりに優勝を果たし、祭典「レッスルマニア37」(4月10、11日)メインでの王座挑戦権を獲得したR指定の男・エッジ(47)が、第3試合後に登場した。

 どの王座に挑戦するかで注目を集めているエッジは「もうオートンとは決着(先週大会でフォール勝ち)がついた。俺はWWE王者のドリュー・マッキンタイア、ユニバーサル王者のローマン・レインズ、NXT王者のフィン・ベイラー、いずれとも対面して、俺なりにいろいろ考えた」と語り出した。

 しかしこの日の冒頭で次回PPV大会「エリミネーション・チェンバー(EC)」(21日)でWWE王者ドリュー・マッキンタイア(35)がEC戦で防衛戦を行うことが発表されたことを受け「WWE王者は『EC』で試合が決まった。なので今は俺が決断を下すべき状況ではない。どの王座に挑戦するかは、もう少し時間が必要だ」と、WWE王座戦の結果を受けてから正式発表する方針を明かした。

「エリミネーション・チェンバー」は日本時間22日にWWEネットワークで配信される。

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