【WWE】フレアー親子と愛人レイシーがリングで三つ巴〝家族会議〟へ

2021年02月08日 16時53分

シャーロット・フレアーと父親のリック・フレアー(右)、愛人のレイシー・エバンス(中)がリング上で対峙する(C) 2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 WWE公式サイトは7日(日本時間8日)に8日(同9日)配信のロウ大会で、女王様ことシャーロット・フレアー(34)と、父親の〝狂乱の貴公子〟リック・フレアー(71)と愛人のレイシー・エバンス(30)が、リング上で対峙することを発表した。

 レイシーの色仕掛けに溺れたフレアーは、1月になってから娘の試合にほぼ毎回介入。シャーロット不調の原因となっていた。

 1月31日「ロイヤルランブル」では、ロウ女子王者で〝女帝〟ことアスカ(39)と、シャーロットが保持するWWE女子タッグ王座戦にまで介入。ナイア・ジャックス(36)、シェイナ・ベイズラー(40)組戦の最中に、レイシーが女王様にウィメンズ・ライト(右ストレート)を見舞い、王座陥落の原因となっていた。

 先週大会での次期挑戦者決定3WAY戦の途中でも2人でステージに登場し、怒ったシャーロットが追いかけたスキにアスカがナオミ(33)にフォールされ、挑戦権を最弱女子ラナ(34)、ナオミ組に奪われていた。

 親子がリング上で愛人問題について、正面から向かい合うのは初めて。果たして愛人同伴の公開家族会議でどんな結論が出されるのか、女帝まで巻き込む大問題に発展しているとあって、注目となってきた。

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