【WWE】またも娘の試合を父・フレアーが妨害! レイシーの勝利をサポートしラブラブ退場

2021年01月12日 15時14分

フレアーはレイシー(右)の色仕掛けに屈した(©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.)

【フロリダ州セントピーターズバーグ11日(日本時間12日)発】WWEのロウ大会が配信され、父親の〝狂乱の貴公子〟ことリック・フレアー(71)と壮絶な親子ゲンカを展開した〝女王様〟シャーロット・フレアー(34)が、またしても父親に裏切られて2連敗を喫した。

 相手は先週大会の試合中にフレアーに色仕掛けを働き、ケンカの末に敗戦の原因となったレイシー・エバンス(30)。女王様は開始から逆水平や首4の字固めで先制する。しかし5分過ぎ、フレアーが壮大なテーマ曲に乗って入場。介入を厳禁したはずの女王様は困惑の表情を浮かべる。フレアーはそのままリングサイドに陣取った。

 それでもシャーロットはナチュラルセレクション(変型スタナー)を決めるが、何とフレアーがレイシーの足を引っ張ってロープに乗せて3カウントを妨害。さらには愛娘のブレーンバスターを妨害。そのままレイシーが体を預けて3カウントを奪った。女王様はぼう然とするのみで、フレアーは満面笑みを浮かべ「「これからホテルを変えるかも」とつぶやくレイシーと腕を組んで引き揚げた。