【WWE】王者マッキンタイアが6人タッグ戦に快勝も…リーとシェイマスが壮絶仲間割れ

2020年12月22日 17時20分

リー(左)とシェイマス(右)をなだめるマッキンタイア(©2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.)

【フロリダ州セントピーターズバーグ21日(日本時間22日)発】WWEのロウ大会が行われ、WWE王者のドリュー・マッキンタイア(35)が6人タッグ戦で勝利した。

 前夜の「TLC」でマッキンタイアはAJスタイルズ(43)とWWE王座TLC戦で激突。試合中に〝ミスターMITB〟のザ・ミズ(40)がキャッシュイン(挑戦権行使)したことでトリプルスレッド戦になったが、王座防衛に成功した。

 この日は試合前のミズTVで、ゲストのAJ(with オモス)がミズ&ジョン・モリソンとTLC戦に関して舌戦を展開。オモスの指摘でMITBキャッシュインをしたのはミズではなく、モリソンだということが分かった。

 ミズが「MITBの契約書を返してくれ」と主張すると、そこへマッキンタイア、キース・リー、シェイマスが現れて乱闘に。ここでAJのドロップキックを食らったリーがシェイマスとぶつかり、2人は険悪ムードになってしまう。

 メインのホリデー・ストリートファイトでマッキンタイアは、リー、シェイマスと組んで、AJ&ミズ&モリソンとで激突。マッキンタイアがシェイマスとリーを説得しながらも激しい攻防を展開すると、シェイマスがブローグキックを狙ったところで勝手に交代したリーがミズにスプリットボムを決めて3カウントを奪取。試合後、これに怒ったシェイマスは、ブローグキックをリーに一閃。遺恨を残す仲間割れとなりそうだ。