【WWE】中邑真輔は8人タッグ戦で勝利ならず

2020年12月21日 15時16分

中邑真輔はチャド・ゲイブル(左)に蹴りを叩き込むも自軍は敗退した(©2020-WWE,-Inc.-All-Rights-Reserved.)

【フロリダ州セントピーターズバーグ20日(日本時間21日)】WWEのPPV大会「TLV」が開催され〝黒いロックスター〟中邑真輔(40)はオープニングの8人タッグマッチに登場するも、勝利を逃した。

 中邑はかつてスマックダウンタッグ(SD)王者を保持したセザーロ(39)、インターコンチネンタル王者サミ・ゼイン(36)キング・コービン(36)、と組んで、ビッグE(37)、ダニエル・ブライアン(39)、チャド・ゲイブル(34)、オーティス(28)組と激突。2日前のSD大会ではオーティスに3カウントを奪われているだけに、開始から猛ダッシュ。セザーロとの合体キックをブライアンに見舞った。

 さらにはセザーロのパワーボムにヒザを合わせる好連係。しかし最後はゼインがビッグEのビッグエンディング(変形顔面砕き)に沈み、勝利はならなかった。