【WWE】NXT王者ベイラーの防衛戦を巡り王座戦線が混迷!

2020年12月11日 17時54分

ベイラー(右)はスカーレットに「準備万端だ」と通告(C2020-WWE,-Inc.-All-Rights-Reserved)

 NXT王者フィン・ベイラー(39)の防衛戦を巡り、王座戦線が混迷してきた。

 配信された大会でベイラーがオープニングに登場。「王者が戻ってきたぞ。俺に興味のあるヤツはリングに来い」と貫禄を示すとピート・ダン(27)、カイル・オライリー(33)、ダミアン・プリースト(38)が次々に現れて王座挑戦を表明した。

 3人は口論に発展。リングを降りたベイラーは「1月6日のNXT New Year’s Evilで王座防衛戦をするが、挑戦者を決めるのはウィリアム・リーガルGMの仕事だ」と言って立ち去ろうとした。だが、そこに突如、元NXT王者カリオン・クロス(35)のパートナー、スカーレットがステージに現れた。

 ベイラーは「言うことを当ててやろう〝チックタック〟だろ。クロスが準備できているなら、俺も準備万端だ」と、王座奪還を狙うクロスにメッセージを残した。さらにリングにいたプリーストも「男らしく俺の前に来い」と言い放った。

 その後、番組内でクロスがプリーストを襲撃。クロスはプリーストをバリケードや入場ゲートに叩きつけ、豪快なパワーボムでKOした。

「NXT New Year’s Evil」は、日本時間1月8日にWWEネットワークで配信される。