【WWE】全面対抗戦を前にニュー・デイがリンチに SDタッグ王者が救出 健闘誓い合う

2020年11月21日 14時18分

左からエグゼビア・ウッズ、コフィ・キングストン、モンテス・フォード、アンジェロ・ドーキンス(©2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.)

【フロリダ州オーランド20日(日本時間21日)発】WWEのスマックダウン(SD)大会が配信され、2日後に迫ったロウとスマックダウン(SD)の全面対抗戦となるPPV大会「サバイバー・シリーズ」(22日=日本時間23日)で対戦するSDタッグ王者ストリート・プロフィッツ(モンテス・フォード=30、アンジェロ・ドーキンス=30)と、ロウタッグ王座ニュー・デイ(コフィ・キングストン=39、エグザビア・ウッズ=34)が、豪華な越境チームを緊急結成した。

 冒頭でロウからやってきたニュー・デイがPPV大会での勝利をアピールしていると、キング・コービン(36)、インターコンチネンタル王者サミ・ゼイン(36)が現れてケンカを吹っ掛ける。さらにはドルフ・ジグラー(40)、ロバート・ルード(43)まで登場して挑戦を表明するも、結局は4人によるリンチが始まった。

 このピンチを救出したのが、なんとSDタッグ王者。重要な王者対決を前に相手を壊されてはたまらないというわけだ。急きょ両タッグ王者は豪華なチームを結成。コービンら4人を迎え撃ち、最後はフォードが高角度のフロッグスプラッシュで、IC王者のゼインをフォールした。

 試合後、ニュー・デイとストリート・プロフィッツはお互いのベルトを高々と掲げ、PPV決戦での健闘を誓い合った。

 またメインではダニエル・ブライアン(39)が、ジェイ・ウーソ(35)をフロッグスプラッシュで丸め込んで3カウントを奪った。ブライアンは3週間前、ウーソに病院送りにされており、報復を果たした形だ。

「サバイバー・シリーズ」は日本時間23日、WWEネットワークで配信される。