【WWE】SS全面対抗5対5イリミネーションマッチ・女子チームのメンバーが変更

2020年11月17日 13時52分

左からナイア・ジャックス、シェイナ・ベイズラー、レイシー・エバンス、ペイトン・ロイス、ラナ(©2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.)

【フロリダ州オーランド16日(日本時間17日)発】WWEのロウ大会が配信され、6日後に迫ったロウとスマックダウン(SD)の全面対抗戦となるPPV大会「サバイバー・シリーズ(SS)」(22日=日本時間23日)で行われるロウ対SD全面対抗5対5イリミネーションマッチの女子チーム・ロウのメンバーが変更となった。

〝女帝〟ことロウ女子王者のアスカ(39=華名)が圧勝した6人タッグ戦で、メンバーのビキニ女王ことマンディ・ローズ(30)が負傷。また試合後にはダナ・ブルック(31)が暗黒破壊集団「レトリビューション」のレコニングに襲撃されて出場不可能となった。

 このピンチにレイシー・エバンス(30)とペイトン・ロイス(28)の2人が、WWE女子タッグ王者のナイア・ジャックス(36)とシェイナ・ベイズラー(40)に出場を直訴し、代役出場が決まった。

 対するチームSDは現在ビアンカ・ブレア(31)、ルビー・ライオット(29)、リブ・モーガン(26)の3人が決まっており、残り2枠は20日(日本時間21日)の今週大会で決定する。