【WWE】アスカVS大女はシェイナ乱入で反則裁定

2020年11月10日 16時54分

ナイア(下)にオクトパスホールドを決めるアスカ(C)2020WWE,Inc.All Rights Reserved.

【フロリダ州オーランド9日(日本時間10日)発】WWEロウ大会が配信され、ロウ女子王者アスカ(39)が〝大女〟ナイア・ジャックス(36)(withシェイナ・ベイズラー=40)とシングル戦で激突するも、シェイナの乱入で反則裁定となった。

 試合前、ナイアが「私がチームリーダーよ」と意気込むとPPV「サバイバー・シリーズ」の女子チームロウメンバーのマンディ・ローズ(30)、デイナ・ブルック(31)、ラナ(35)が場外で見守る中で試合がスタート。

 序盤、アスカはオクトパスホールドや飛び付きアーム・バーで攻め込む。ナイアのスープレックスやパワーボムでの反撃を受けるも、さらに裏拳やヒップアタックを決めて白熱の攻防を展開した。しかしアスカロックでナイアを捕まえたところで、セコンドのシェイナが乱入して試合は反則裁定になった。

 試合後には対立する女子チームロウメンバーの乱闘に発展。ナイア&シェイナがマンディ&デイナを蹴散らし、最後はナイアがお決まりのように残ったラナをサモアン・ドロップで解説席に叩きつけて「お前はチームを辞めろ」と言い放った。

 アスカ対サーシャ・バンクス(28)の王座対決、ブランド対抗女子5対5イリミネーション戦が行われるPPV「サバイバー・シリーズ」は22日(日本時間23日)にWWEネットワークで配信される。