【WWE】オートンが6人タッグ戦で怒りの交代拒否

2020年11月10日 16時53分

マッキンタイア(左)とにらみ合うオートン(C)2020WWE,Inc.All Rights Reserved.

【フロリダ州オーランド9日(日本時間10日)発】WWEロウ大会が配信され、WWE王者ランディ・オートンが、ミスター「MITB」ミズ(40)&ジョン・モリソン(41)とタッグを組んで、因縁のドリュー・マッキンタイア(35)&ニュー・デイ(コフィ・キングストン=39、エグゼビア・ウッズ=34)と6人タッグ戦で激突した。

 オープニングのミズTVでオートンとミズ&モリソンがMITBブリーフケースを巡り舌戦を展開するも、現れたニュー・デイ&マッキンタイアをブリーフケース攻撃やRKOで蹴散らして共闘した。

 だが試合前に次週のロウでオートン対マッキンタイアのWWE王座戦が決定すると、これに不満を爆発させたオートンはメイン戦となった6人タッグ戦でミズ&モリソンとの交代を拒否。

 終盤、マッキンタイアがフューチャーショックDDTで虫の息のモリソンをコーナーに投げ飛ばしてオートンに交代を迫ったが、これも拒否したオートンはそのままリングを後にして花道から高みの見物。数的不利な状況で奮闘したミズ&モリソンだったが、マッキンタイアにダブル・スープレックスで投げ飛ばされると、最後はモリソンがクレイモアを決められ勝負あり。

 試合後、花道のオートンは、勝ち誇るマッキンタイアとにらみ合って火花を散らした。