【WWE】好調キープのKUSHIDAがグライムスも撃破「僕には対戦したい相手がいる」

2020年11月06日 15時21分

キャメロン・グライムス(右)に低空ドロップキックを放つKUSHIDA(©2020-WWE,-Inc.-All-Rights-Reserved.)

 WWE・NXTで快進撃を続けるKUSHIDA(37)が頂点に向かって一直線だ。

 配信されたNXT大会では先週行われた「NXT:ハロウィン・ハボック」のホーンテッドハウス・オブ・テラー戦の後遺症を抱えるキャメロン・グライムス(27)とシングル戦で激突。何かに脅えて逃げ回るグライムスに飛び付きアーム・バーやアーム・ブリーカーで攻め込んで序盤を圧倒すると、さらにハンドスプリング・エルボーやハンドスプリング・ニールキック、クロスボディを立て続けに放ったが、グライムスもパワーボムで反撃するなど白熱の攻防を展開した。

 しかし、試合途中にレフェリーが2人の攻防に巻き込まれて場外に落下。この状況に気付かずホバーボードロックでグライムスをタップに追い込むもレフェリーは不在のまま…。さらにスパニッシュフライを決められてピンチを迎えたが、ホーンテッドハウス・オブ・テラー戦でゾンビ化したレフェリーが登場するとグライムスは血相を変えて逃げ回る。ここをチャンスと見るや、飛び付きホバーボードロックで捕まえてタップ勝ちを収めた。

 これで10月の「NXTテイクオーバー31」以来、強敵のベルベティーン・ドリーム(25)、トマソ・チャンパ(35)に続いてグライムスも撃破。好調をキープするKUSHIDAは、ツイッターに「誰か僕と対戦したい奴はいるか? 僕にはすでに対戦したい相手がいる…」と意味深な投稿をした。

 果たして誰のことを指しているのか?