【WWE】次回PPV大会でロウ女子王者アスカがSD女子王者サーシャと激突!

2020年10月27日 12時45分

次回PPV大会で激突するアスカ㊧とサーシャ(ⓒ2020-WWE,-Inc.-All-Rights-Reserved.)

【フロリダ州オーランド26日(日本時間27日)発】WWEのロウ大会が配信され、次回PPV大会「サバイバー・シリーズ」(11月22日)で〝女帝〟ことロウ女子王者のアスカ(39)は、新スマックダウン(SD)女子王者のサーシャ・バンクス(28)と対戦することが決まった。

 同大会はロウとSDの全面対抗戦として行われ、レジェンドキラーで〝毒蛇〟こと新WWE王者ランディ・オートン(40)は、〝トライバルチーフ(一族の長)〟ことWWEユニバーサル王者ローマン・レインズ(35)と激突する。

 この日、試合がなかったアスカはバックステージでロウタッグ王者のニュー・デイ(コフィ・キングストン=39、エグザビア・ウッズ=34
)と「ロウ! ロウ! ロウ!」と決戦へ気勢を上げつつ、妙なダンスを披露。「よ~し、やったるで~!」と決戦へ闘志を全開にしていた。

 また第5試合後にはアダム・ピアース・プロデューサー(42)が、ロウ女子対SD女子5対5イリミネーションマッチのメンバーを選抜。WWE女子タッグ王者ナイア・ジャックス(36)とシェイナ・ベイズラー(40)、ビキニ女王マンディ・ローズ(30)、ダナ・ブルック(31)の4人を決めた。

 残り1枠はレイシー・エバンス(30)、ラナ(34)、ペイトン・ロイス(27)、ニッキー・クロス(31)の4WAY戦で決められたが、何と〝最弱〟ラナがまさかの勝利でメンバー入りを果たした。

 早くも5人がそろったロウ女子軍だが、予想外の結果に怒ったナイアがラナを実況席にサモアンドロップで叩きつけるなど、内紛ムードが漂っており、決戦へ不安を残した。

「サバイバー・シリーズ」は11月23日、WWEネットワークで配信される。