【WWE・最終ドラフト】悪魔ワイアットと小悪魔アレクサが暗闇で恐怖のアビゲイル弾共演!

2020年10月13日 12時10分

闇の中、ブレイ・ワイアットとアレクサ・ブリス㊧がシスター・アビゲイル共演(ⓒ2020 WWE,Inc.All Rights Reserved.)

【フロリダ州オーランド12日(日本時間13日)発】WWEのロウ大会が配信され、先週のスマックダウン(SD)大会に続き、最終ドラフト(選手入れ替え)第5ラウンドの結果がステファニー・マクマホン(44)から発表された。

 ロバート・ルード(43)とドルフ・ジグラー(40)組、24/7王者Rトゥルース(48)はロウ残留、アポロ・クルーズ(33)はSD移籍、〝小悪魔〟アレクサ・ブリス(29)の相棒だったニッキー・クロス(31)はロウ移籍となった。

 シェーン・マクマホン(50)が管轄する地下プロレス「ロウ・アンダーグラウンド」からは206センチ152キロの巨漢、ダバ・カト(31)がロウに昇格を果たした。

 発表直後にはタッグ王座の〝無血交換〟に不満を訴えたルード、ジグラー組が新ロウタッグ王者のニュー・デイ(コフィ・キングストン=39、エグザビア・ウッズ=33)に挑戦。激闘の末、ニュー・デイが合体技ミッドナイトアワーでルードを沈め、移籍後初防衛を果たした。

 また第4試合後のエンジェル・ガルザ(28)対アンドラデ(30)戦後には、場内が急に暗転。何とロウ移籍を果たした〝ザ・フィーンド(悪魔)〟ブレイ・ワイアット(33)と〝小悪魔〟アレクサがリングイン。赤い闇の中でワイアットが勝者ガルザ、アレクサがマネジャーのゼリーナ・ベガ(26)へ同時にシスター・アビゲイルを決めると、不気味な笑みを残して姿を消した。完全にアレクサを洗脳したワイアット。ロウでも男女を問わず全選手を恐怖の泥沼に引きずり込みそうだ。