【WWE・最終ドラフト】中邑真輔&セザーロはSD残留! かつての盟友IC王者ゼインもSD所属に

2020年10月13日 11時38分

中邑真輔とセザーロはスマックダウン残留となった(ⓒ2020 WWE,Inc.All Rights Reserved.)

【フロリダ州オーランド12日(日本時間13日)発】WWEのロウ大会が配信され、先週のスマックダウン(SD)大会に続き、最終ドラフト(選手入れ替え)第4ラウンドの結果がステファニー・マクマホン(44)から発表された。

 注目の〝黒いロックスター〟こと中邑真輔(40)とセザーロ(39)の前SDタッグ王者組はSD残留が決定。同時にかつての同志でインターコンチネンタル王者のサミ・ゼイン(36)もSD残留となった。今後は再共闘の可能性もありそうだ。

 またシェイマス(42)とレイシー・エバンス(30)はロウ所属となった。第2試合でジェフ・ハーディー(43)を襲ったアライアス(32)もロウ所属となった。