【WWE】ドラフトでロウ女子王者アスカはロウ残留、救世主ロリンズはスマックダウン移籍!

2020年10月10日 10時12分

ドラフト・ラウンド1ではアスカはロウに残留となった(©2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.)

【フロリダ州オーランド9日(日本時間10日)発】WWEのスマックダウン(SD)大会が配信され、恒例のドラフト(選手入れ替え)が行われた。

 大会オープニングではステファニー・マクマホン(44)がドラフトの開催を宣言。ロウとスマックダウン(SD)が獲得した選手を発表した。

 ラウンド1では、ロウ女子王者のアスカ(39=華名)、WWE王者ドリュー・マッキンタイア(35)、MVP(46)率いるハート・ビジネス(MVP、ボビー・ラシュリー=44、シェルトン・ベンジャミン=45、セドリック・アレキサンダー=31)のロウ残留が発表された。

 最大の衝撃は、元WWEユニバーサル王者の〝マンデーナイト・メサイア〟ことセス・ロリンズ(34)がSDに移籍したことだ。

 レイ・ミステリオ一家との抗争が佳境に入っていただけに「ミステリオとの決着がつかなかったのは残念だが、いずれあいつの顔面を破壊する日がくるだろう」と不気味な笑みを浮かべた。

 そして現WWEユニバーサル王者のローマン・レインズ(35)はSD残留が決定。かつてはロリンズと名チーム「ザ・シールド」を組む最高の盟友同士だったが、レインズは現在、ポール・ヘイマン(55)を代理人としているため、今後どのような関係になるのかは全く読めない状況となっている。

 SDは現在、番組を配信中で、この後もドラフトの結果が発表される。