【WWE】KUSHIDAが飛躍を宣言「ようやくテイクオフしました」

2020年10月09日 15時10分

トマソ・チャンパ(下)にドロップキックを放つKUSHIDA(©2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.」)

 9日に配信されたWWE・NXT大会で、KUSHIDA(37)が飛躍を宣言した。

 この日、KUSHIDAはオープニングで強豪トマソ・チャンパ(35)とシングル戦で激突。序盤からドロップキックやアーム・ブリーカーで攻め込むとジャーマン・スープレックスからのアーム・バーと攻め込んだ。チャンパからもパワーボムで応戦されるなどしたがペースを譲らず、マサヒロ・タナカ(ナックル・パート)から必殺のホバーボードロックをガッチリ決め勝負あり…に思われた。

 しかし、そこでベルベティーン・ドリーム(25)の乱入を許し、試合は反則裁定になってしまう。これまでも散々乱入されながら4日配信の「NXTテイクオーバー」でのシングル戦で完全勝利して遺恨に終止符かと思われたのだが…。それでもKUSHIDAはドリームにトペ・コンヒーロやマサヒロ・タナカを決めて一蹴。力の差を見せつけると「助走距離が長くなってしまいましたが、ようやくKUSHIDAのWWEがテイクオフ、離陸しました。テイクオーバーで番付が確実に変わりました。人生どこに行くかのハンドルは俺が握っている」とアピールした。

 ついに本領発揮となったKUSHIDAが注目を集めそうだ。