【WWE】ロリンズがDNA鑑定結果を持ち出してミステリオ一家の秘密を大暴露!

2020年09月22日 12時22分

セス・ロリンズのDNA鑑定を聞いて凍り付くレイ・ミステリオ一家。右からレイ・ミステリオ、娘のアリーヤ、息子のドミニク、妻のアンジー。(2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.)

【フロリダ州オーランド21日(日本時間22日)発】ロウタッグ王座挑戦者決定戦マーフィー(31)を見捨てて試合を放棄した〝マンデーナイト・メサイア〟ことセス・ロリンズ(34)が第4試合後、リングに登場。「重大発表がある」と意味深に笑いつつレイ・ミステリオ一家4人を呼び寄せると「俺が独自に調査したDNA鑑定の結果を発表する。ドミニクはレイの息子ではなかった」と衝撃的発表を行った。

 さらには凍りつくミステリオ一家の前で、先週大会のVTRを流すと娘のアリーヤ(19)が、ダウンした敵軍のマーフィーの肩に手を置くシーンを公開。「アリーヤ、君はマーフィーに気があるんだろ? おそらくアリーヤもミステリオの子供ではないだろう」とミステリオ一家の崩壊を狙ったような発言を続けた。

 うら若き乙女のアリーヤは無言でバックステージへ走る。母親のアンジーは疑惑のまなざしをミステリオに向けると、娘を追うようにステージから消え、慌てたミステリオも後を追った。残されたドミニクは全身に怒りを漂わせてリング上のロリンズをにらみつけたが、救世主は神妙な表情を装って「悪かったな…」と謝罪しつつも、悪魔のような笑みを浮かべていた。

 その後にはバックステージで涙にくれるアリーヤの元にマーフィーが現れて「俺のせいで君に迷惑をかけてしまった。本当に申し訳なかった…」と男らしく謝罪。果たして父と息子だけでなく、母と娘まで巻き込んでしまったロリンズとの抗争はどう着地するのか。まったく展開が読めなくなってきた。