【WWE】8・21スマックダウンから配信技術がグレードアップ 〝バーチャル座席〟も導入へ

2020年08月18日 16時20分

新たにバーチャル観戦「WWEサンダードーム」が導入-(©2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.)

 WWEは夏の祭典「サマースラム」前の21日(日本時間22日)のスマックダウンから、最先端のセット、ビデオボード、パイロン、ライティング、グラフィック、ドローンカメラなど最新鋭のテクノロジーを駆使した「WWEサンダードーム」で世界中のファンにかつてない視聴/観戦経験を提供する。

「WWEサンダードーム」の導入に伴い、当面の間、フロリダ州オーランドのアムウェイ・センターがロウ、スマックダウン、PPV大会の拠点となり「ザ・フェイマス・グループ社(米国)」によるテクノロジーを活用した巨大なLEDボードを介してバーチャルでファンをアリーナに迎える。バーチャルな座席を希望する日本を含む世界中のファンは、www.WWEThunderDome.com(英語サイト)などから登録することができるという。

 WWEはアムウェイ・センターにおいても、コロナウィルスの感染拡大防止のため必要最小限の人数での制作を継続。また、タレント、クルーなどの健康と安全確保のため、引き続き各イベントでのPCR検査、ソーシャル・ディスタンスの確保、マスクの着用等を実施する。

 ロウ、スマックダウンは「J SPORTS」でライブ放送・配信、PPV大会は「WWEネットワーク」でライブ配信(英語)、「J SPORTSオンデマンド」で字幕版が配信されている。